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2008年6月24日

毎日の食事で健康美人に!

【毎日の「ごはん」でお試し中!】

 

前回は毎日の鰹節でアンチエイジングでした(※詳しくはコチラ)が、今回は、毎日の「ごはん」でアンチエイジングを。

 

今、マイブームなのが簡単に食べられる通販系雑穀or玄米。

 

玄米や雑穀は栄養素が高いとわかっていても、手間がかかったり、炊きあがりがぼそぼそしている、匂いや味・食感がいま一つ・・・など、毎日の食卓にはなかなか上らなかったりします。

 

ただ、最近は非常に簡単に試せるものが増えていて、どれが良いのか思案中!

 

まずは、メジャーどころで試してみて、続けられそうなものをチョイスしようと試しています。

 

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【@美容目的なら、A普段使いなら、B成分に注目するなら】

 

今注目しているのが3種類。

 

●その中でも、先日いただいたばかりの医食同源「美人玄米」を、早速試してみました。

 

女性の健康をコンセプトにしているだけあって、国産の玄米、黒米、大豆がバランスよく入っています。アミノ酸、ビタミン、食物繊維に加え、大豆イソフラボンや必須脂肪酸もプラス。

 

黒米も入っているので、アントシアニンやビタミンEの抗酸化作用も期待できそう!

 

炊きあがりの炊飯器を開けてびっくり!色は濃い紫色で、普段白いご飯を見慣れているとその対比に驚きます。

 

味は淡白、大豆は柔らかく黒米の粘りでもっちりとし、匂いもあまり気になりません。

 

女性の美容と健康に特化したアンチエイジング用としては、これが一番簡単で手っ取り早いかな。

 

ただ、水につける時間が長めの方がふっくら炊きあがるので、時間がある時向きかな、とも思います。

 

 

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●日々の食事の、普段使いは「発芽十六雑穀」。食べやすさ、手軽さは一番です。 

 

いつもの白米に入れるだけで16種類の雑穀が摂れるので、とても簡単。

 

水につける時間も白米と変わらず、一袋ずつ小分けしてあるので計量する手間も省け、バランス良く16種類の雑穀が摂れるので便利です。

 

味やにおいも気にならず、もちもち感と淡い色味、噛んだときのプチプチした歯ごたえが楽しめます。

 

冷めても美味しく、冷凍保存にしておいてチャーハンにするなど、一人食だと偏りがちな食事や不足しがちな食物繊維もしっかり補えるので、時間がない一人暮らしにも!

 

 

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●他にも、いただきものの「おいしい発芽米」。

 

これだけを炊くと、白米に比べるとツヤがなくぽそっとした感じで黄色味がかった炊きあがりですが、糠を半分だけ削った5分づき米なので、思ったよりふっくら仕上がります。

 

神経伝達物質として知られる注目の栄養素「ギャバ」が、白米の10倍も入っているとか。

 

私は、白米と半々にしたり、更に十六穀米を混ぜたりしています。

 

 

ギャバは、血圧上昇を抑えたり、精神安定、腎・肝機能活性化、抗ガンなど、今話題満載の病気に対する効果が報告されています。

 

しかも、アルコールの代謝を促してくれるのでお酒を飲む人にも、さらに消臭効果や肥満防止などの美容的な効果も!

 

ただ、その他の成分との相互作用や有用性など、まだまだ不明な点も多いよう。

 

 

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【選択する目を養って、毎日の食生活を大切に】

 

有機栽培や無農薬など、自分で良い米を選りすぐってきちんと炊くのがベストかも知れませんが、今は何より美味しく手軽に続けられることが私にとってのベスト。 

 

日によって、気分によって使い分け、飽きないように少しでも美容的栄養素を毎日とり続けるのが目標です。 

 

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美人玄米に、ニラと生姜をプラスして、「老化防止」チャーハンに♪ 



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